TOYOTA HILUX (GUN125) 日記

新しい相棒がやってきた!
'17/12/9
5年少し乗ったエクシーガから乗り換えたのはコイツ。
目つき悪いし、図体デカいの問題児です。
その名はハイラックス。
日本での復活は13年ぶりだとか。

先行予約の時点で注文して4ヶ月待ち焦がれた。
タイトヨタの工場での生産らしく輸送に時間が掛かったそう。
ボディーカラーはブラックマイカか悩んだけど、カタログ推しのブルーメタリック。
装備充実のZグレードか、メッキのギラギラがなくてアメリカンスタイルに近いXグレードのどちらにするかも迷った。
実車を外から眺めるとかなり大きく感じる。
全長5335mm・ホイールベース3085mmもあるので日常で困ることもありそう。
150プラドどころかランクル200より断然長い。新型LSと比べても100mm長い。

カタログのキャッチコピー”悪いね、目立ち過ぎちゃて。”どおりのインパクト。

ただし、運転してみると車両感覚は意外に掴みやすい。
狭い駐車場で気を遣うぐらいで済むかも。
荷台はオプションのユーティリティーパッケージAを注文。
デッキライナーとゲートプロテクターの組み合わせです。
しばらく乗ってからトノカバーどうするかは考える予定。
ハードもソフトも一長一短な気がするけど実際どうなんやろ。

長く乗る予定なので少しづつカスタムしたいね。
たぶんTRDのキャノピーを付けることはないと思うけど。


とりあえずの冬支度とか
'17/12/23
いきなりの出費。
ノーマルでもオールシーズンタイヤを履いてますが真冬に向けてスタッドレスに履き替えた。
参考までにうちのハイラックスはヨコハマのジオランダーが付いてました。
中古で程度のいいタイヤとホイールのセットを入手できて助かった。

ホイールはTWSのGRANVERD NR(グランヴァードNR)でサイズは17X7.5J +35。
タイヤはブリザックDM-V1の265/65R17サイズ。
さくさくっと交換するはずがホイールナットに罠が!
トヨタの純正ホイールナットは座面が平面タイプなのです。
もちろん社外ホイールはテーパーナットじゃないと合わないので速攻でナットを調達しにダッシュ。
スバルはテーパーナットだったので気にしなくてよかったのに。
思えばトヨタ車はMR2以来やったのか。

デザインは至って普通で特にドレスアップにもなりません。
2週間乗った感想を少々。

やっぱり取り回しは意外と大丈夫。狭い路地に入る気は失せます。
まだ台数が少ないから目立つ。だいたい道を譲ってもらえる。
燃費も意外といい。リッター10kmぐらい。
これまた意外と静粛性もいい。

エクシーガと比べると乗り心地は悪い。ギャップでリヤが跳ねる。
エクシーガと比べると後席は狭い。
エクシーガよりも人は乗れない。もちろん荷台に乗せれば別です。
給油口がエクシーガと逆で左側なのでスタンドでの順番待ちが増えた。
エクシーガから退化して追従クルーズコントロールがなくなった。
エクシーガと比べるまでもなく山道を攻める気にならん。
直前直左ミラーがダサい。

短所もあるけど総じていいクルマ!

荷台にカバーを!
'18/2/3
ハイラックスが来てから1ヶ月と少しですが、荷台のカバーがなくても全然不都合なく過ごしてます。
雨の日に荷物積んで出掛けへんので当然といえばそれまでです。
しかし、暖かくなってキャンプに行くことを考えたら何かしらのカバーが必要になるので色々と悩んでみました。

@キャノピー → 収納力は抜群!ただ、せっかくのピックアップトラックなので荷台をアピールしたい。外しても置く場所ないから却下。
Aハードトノカバー → スタイルと耐候性は完璧。でもベッドより高い荷物が載らん。これも却下。
Bソフトトノカバー → 耐候性は劣るけどOK。トヨタの純正アクセサリーは固定がマジックテープで微妙。ネットでちらほら見かける折り畳みタイプならメカでロックができるみたい。
C軽トラ荷台シート → 手軽さと融通のよさは最強。見た目は最低。
D装備を全部防水タイプに買い替える → どう考えても無理!

消去法で折り畳みタイプのトノカバーに決めました。
届いたブツやマニュアルを見てもメーカー名や商品名の記載はなし。
調べてみたら南アフリカのtonneau KINGなるメーカーの商品っぽい。
http://www.tonneauking.co.za/tri-fold-soft-covers.html
HPには、いいアルミで軽い、マリン用ビニールで丈夫、瞬殺取り外し、ロックで安心、開けて走れる、工具も穴あけも不要な画期的なカバーだと謳ってます。
このメーカーは同じ三つ折りタイプでハードカバーもラインナップしていて、値段は倍近いけどそれも魅力的です。

下調べはここまでにして、取り付けにあたって取説を読みます。
それによると、基本はデッキのフランジに直接クランプを掛けて固定するようですが、”ベッドライナー装着車はクランプを掛けるための追加ブラケットを取り付けてください”、とのこと。

我がハイラックスにはしっかりとベッドライナーを装着済。
この時点で”工具や穴あけ必要”となりました。
まあ仕方ないので穴開ける気でドリルを片手に・・・。
カバーをデッキに載せてブラケットを付ける位置を確認。
脳みその活動がしばらく止まりました。

ブラケットを付けるべき場所にはすでにゲートプロテクター固定用のボルトが鎮座してます。
どう考えても付属のブラケットはここに付けれん。
プロテクターの干渉する部分をカットすると固定できなくなるし。
もちろんプロテクターを外せば付けれますが優先順位はプロテクターのほうが上。

2分間ほど睨めっこして結論に辿り着いた。
4ヶ所あるクランプの前側2ヶ所は問題なく追加ブラケットが付けれる。
後ろ側を別の方法で固定できれば解決する、はず。
クランプを外してゴム紐で荷台のフックに引っ掛ける方法にしました。
100均に売っている自転車の荷物固定に使うゴム紐を使います。
固定の確実さは少し劣りますが問題なく使えると思う。
やはり海外製品、一筋縄ではいきませんでしたね。

使用してて気になった事やもっといい固定方法を見つけたら順次更新しようと思います。
閉じてみた姿がこちら。
後端が少し浮いてますね。
もともとのクランプなら隙間なく閉まったはずですがゴムなので限界がありました。
時間が経てば重力で馴染んでくるでしょう。

最後に、このトノカバーは某オクで出品されてて気になるオーナーも多いと思いますのでアドバイスを。
まず、自分のようにゲートプロテクターを付けた場合は知恵で解決しましょう。
ベッドライナーの有無に関係なくプロテクターを取り付けてると同じです。
また、ハイラックスの場合はプロテクターもベッドライナーも装着してなくてもブラケットの取り付けが必要です。
取説にはベッドライナー付きの場合のみと書いてありますが、クランプがベッドのフランジの真下までスライドできずブラケットへの固定が必要になります。
純正アクセサリー以外のベッドライナーの場合にどうなるかは不明。

待ちぼうけの話とか
'18/4/1
早いもんで気ついたら納車から4ヶ月近くが経ちました。
最近は新型ハイラックスを見かけることも増えてきましたね。

このタイミングで、リヤゲートにTOYOTAデカール貼りました。
デカールあるとさらにカッコよくなった!と思う。
ボディーカラーがホワイトで貼るとどこかの武装集団と間違えられそうです。

実は新車注文したときに頼んどいたんですが手違いやらで待ちぼうけくらってました。
満足、満足。
デカールのついでにウィンドウフィルムも貼りましたよ。
暖かくなってきて日差しが気になるようになってきたからリヤドアとリヤガラスの3面をスモークにしました。
プライバシーガラスじゃないから車外から室内丸見えでしたがこれで隠せますね。

荷台を洗いたかったからソフトトノカバーは外してます。

タイヤとホイール替えてえなぁ!

リフトアップしました
'18/10/7
せっかくラダーフレーム4WDに乗ってるのでカスタムしたいなぁ、と思って買ってしまいました。
JAOSのリフトアップスプリングとリヤブロック。
DIYでスプリング交換は大変なので取り付けはショップにお願いしました。
スプリング交換前のフェンダーとのクリアランスはおよそ11センチ。
交換後の前足の様子です。
色がシルバーなので目立ちにくくていいと思う。

アッパーアームとジョイントの角度も問題なさそうです。
実測でだいたい40ミリ上がりました。
このスプリングにはチタンが配合されてるらしいです。
なんかカッコよく聞こえますね。

ホイールハウスインナーが泥だらけで汚いのはご愛敬。
これがブロック追加前のリヤのクリアランス。
タイヤセンターでだいたい15センチでした。
フロントスプリングだけ装着すれば前後のバランスがとれて前かがみの補正ができますね。
リヤのブロックも主張がなくていい感じ。
バネは変えないので乗り心地もそのままです。
ブロックの追加で30ミリアップしました。
フロントのほうが少しだけリフトアップ量が多いです。
運転すると車高が上がったと感じますが、外から眺めるとあまり分かりませんね。
並べて比べないと気付かないかも。

もともとフロントはゴツゴツ感がありましたが、交換後もほとんど変わらない乗り心地でした。
フロントのスプリングレートは大きく変わってないと思います。
リフトアップ前後の写真を並べてみました。
マッドガードとの高さ関係とかで上がってるのが分かります。

サスペンションでこれ以上のリフトアップは構造変更などが必要なので大変ですね。
あと簡単なのはタイヤサイズを変える事ですかね。

DIYでデフダウン
'18/10/8
足回りでのリフトアップに備えて準備してた部品たちが集まりました。
といっても、ボルトとカラーだけですが。
リフトアップによってドライブシャフトの角度が大きくなるからデフダウンします。
床下に潜ったら始めにアンダーカバーを外しました。
車両後方側のNo.2アンダーカバーは完全に取り外して、前側のNo.1は後ろ側のボルト2本だけ外しました。
アンダーカバー外すと、デフブラケットがメンバーに固定されています。
一番下にあるのがもともとのボルトです。
今回は30ミリ長いボルトを用意しました。
メンバーとデフブラケットの間に用意したカラーをかまして新しいボルトで固定しました。
カラーの高さ25ミリで限界でした。

当初は高さ30ミリのものを準備しましたがデフケースとメンバーが干渉してしまったので25ミリにカットしました。
デフが下がって今度はアンダーカバーと干渉するのでカバーにもカラーを追加して取り付けました。
No.1カバーの後方2ヶ所とNo.2カバーの前方2ヶ所の計4ヶ所に用意しておいた高さ10ミリのカラーを使いました。
デフダウン前のドライブシャフトの角度です。
この角度だと大丈夫な気もします。
部品を準備してしまっていたので予定どおり下げました。
下げたほうがより安心ですしね。
こちらがデフダウン後のドライブシャフト。
少しは角度が緩くなっているのが分かります。
これ以上はケースが干渉するので下げれません。
個体差もあると思いますが自分の場合は25ミリのスペーサーまででした。

ネットでデフダウンキットが売られていますが、DIYだと半額ぐらいでできました。
ほとんどがワンオフのカラーの代金ですが。

特別仕様車が出ました
'18/11/13
かねてから噂はちらほら出てましたが特別仕様車が発表されましたね。
Z“Black Rally Edition”という名称で顔以外でもいろいろと専用装備があるみたいです。

詳細はHP等で確認できますが、
一目でわかる点として、グリルとバンパーがRocco仕様のものに変わって、オーバーフェンダーが追加されてますね。
あとアウターミラーとドアハンドルがメッキからブラックメタリックになりました。
これは少し羨ましいです。

18インチのブラックホイールとホワイトレターのタイヤは微妙かな。
ブラック塗装に加えて切削光輝ありならもっとカッコいいかもしれない。
個人的には、社外ホイールにマッドテレインの組み合わせのほうがカッコいいと思う。
ホイールの幅とインセットは変わらずにオーバーフェンダー付いてるので標準車より引っ込みタイヤになる計算ですしね。

画像はトヨタ自動車ホームページより拝借。
リヤはテールゲートハンドルもメッキからブラックに、リヤバンパーがメッキからグレー塗装に変更されてます。
バンパーはXグレードと同じものですかね?
ここでもブラックのハンドルは羨ましいかも。

画像はトヨタ自動車ホームページより拝借。
内装はダッシュやステアリング、シフトレバー、ドアトリム周辺の加飾がシルバーからブラックメタリックに変更されてます。
このあたりはタイトヨタの木目調やカーボン調のパネルも出回ってるので好みでしょうね。
ルーフライニングやピラーガーニッシュがベージュからブラックになってるので黒が好きな人にはうれしい変更でしょう。

HILUXロゴ入りのアッパーグローブボックスのボタンは入手して取り付けるかもしれません。

画像はトヨタ自動車ホームページより拝借。
専用意匠のメーターは個人的にナシ。
デザインは置いといて文字盤が白いのは好きじゃありません。
ブラックエディションなのになぜかここは白。。。

画像はトヨタ自動車ホームページより拝借。
今回一番気に入ったのがスマートキーのロゴ。
標準は車名だけなのにシルエットが追加されててカッコいいと思う。

画像はトヨタ自動車ホームページより拝借。
個人的にはRocco顔より標準顔のほうが好みなので特別仕様車にあまり魅力は感じませんでしたが、
アフターでRocco顔に交換すると20万円ぐらい掛かるそうなので変更予定のある場合はお買い得ですね。
個人的に室内が暗くなる感じがするのでブラック内装もパス。
タイヤもマッテレに履き替える人も多いと思いますしね。

およそ20万円の価格アップなので自分なら標準のZグレード買ってしまいそう。
でも契約して納車待ちの方の中には悔しがってる方もいるでしょうね。

Rocco顔で全長が変わるのは判りますが、プラス10kgの車重はタイヤ&ホイールでしょうかね?

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